七星気功
     taiqi 


【 前俯 後仰 】 | 02/1/19 | 02/10/26 | 02/11/2 | 03/11/8 | 03/11/15|
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02/1/19号

◆七星気功【
第四式 前俯後仰

 第四式は解りやすく気持ちのいい体操です。

図1.両手の平を斜め45度に広げます。
   手の平は内を向いています。

図2.両手は腰を通り胸の前でクロスします。

図3.小指から指を折って、拳を作ります。
   拳の手の甲側(その真中は外労宮というツボ)が
   体の側面に沿って下に降りていきます。

        同時に前に体を倒します。
   この時は息を吐いています。

図4.ゆっくり体を起こし、両手の平を外に向けます。
   両手の平は斜め45度に広げます。

    図5.両手を広げたまま、後ろに上半身を倒します。
   この時は息を詰めないように吐いています。

キーポイント
◎内向きの両手の平は45度の角度をキチンと守ります。
◎外向きの両手の平は45度の角度をキチンと守ります。

45度というのは、不思議な角度ですね。
先ず安定がいいです。地の気と繋がるように思います。


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02/10/26号

第三式の前俯後仰。文字通り前に俯むき後ろを仰ぎ見る
動作で、今日は動作説明です。

【一番上の図】
両手を斜め下45度の角度に広げます。両手の平は内側を
向いています。

【2番目の図】
両手が腰を通り胸の前でクロスします。
両手が拳を作りながら体の側面に回していきます。

【3番目の図】
拳の甲の側が体の側面に沿って下に下りていきます。同時に体は
俯むくように下に倒します。

【4番目の図】
拳をほどきながら体を起こします。
手の平は最初と同じ45度斜めの角度で外側を向きます。

【5番目の図】
両手を45度の角度にしたまま体を後ろに倒します。
静かに息を吐きます。決して息を止めないこと。
静かに体を起こしてきます。

               
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02/11/2

 第四式の前俯後仰。今日はそのポイントにいきます。

【一番上の図】
両手を斜め下45度の角度に広げる時、正確に45度にしましょう。
手を少し上下させてみて、指先が引っ張られる感覚のところが
45度のところです。

【2番目の図】
両手を胸の前でクロスする時は、両腕がゆったりしていて
胸の前に少し空間を作ります。窮屈な感じにならないようにします。

【3番目の図】
体が前に俯く時は、吐きながら行います。
血圧の高い方は、顎を上げ気味にして俯むきます。

【5番目の図】
両手を45度の角度にしたまま体を後ろに倒す時、正確に45度の
角度にします。指先が下から引っ張られている感覚のところを
固定した感じで体全体を安定させておきます。

指先を45度に固定した状態で、静かに体を起こしてきます。

               
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03/11/8号

【 第四式 前俯後仰 】 前に俯き後ろに仰ぐ
 qianpu houyang   チェンプー ホウヤン

始まりの形 -- この時の手の平は下向きです
後ろに仰ぐ -- この時の手の平は上向きです


ページ一番上のイラストをみながら、両足を肩幅に広げて
立ちます。肩を沈めて手の平は内向きです。
両手を45度の角度に広げて立ちます。
指先はこわばらず、曲がらず自然に伸ばした状態です。

上の形で3分間静かに立ち続けます。

気のようなものが感じられると、いつまでも立っていようという
体がほぐれた状態になります。


               
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03/11/15号

1.両手を斜め45度下に開きます。
  手の平は下向きです
2.両手を胸の前で交差させます。

3.両手は拳を作りながら体の側面に持っていきます。
  甲の側を体に沿わせて下ろしていきます。
  体を前に倒します。

4.体を起こしながら拳を開きます。
  手の平は上向きです

5.体を後ろに倒します。息を詰めないようにします。

  以下は先週号です。もう一度やってみましょう。-----------

 始まりの形 -- この時の手の平は下向きです
 後ろに仰ぐ -- この時の手の平は上向きです

ページ一番上のイラストをみながら、両足を肩幅に広げて
立ちます。肩を沈めて手の平は内向きです。
両手を45度の角度に広げて立ちます。
指先はこわばらず、曲がらず自然に伸ばした状態です。

上の形で3分間静かに立ち続けます。

気のようなものが感じられると、いつまでも立っていようという
体がほぐれた状態になります。

ここまでが先週号です-------------------------------

3回目になります七星気功は、創刊号から購読くださっている方、
途中からの方にも分かりやすいように熟練度と切り口を変えてご紹介
していきます。毎日の心身メンテナンスとしてご利用下さい。
また、ご家族、お友達にもオススメください。

名称の通り、七つの型で構成された気功体操で、動きで気の
流れを調整し、内臓をの働きをよくする動功です。

1番〜7番は、各ページ下の名称をクリックすると動画がご覧になれます

               
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