【 前後平衡 】
| 02/2/9
| 02/2/16
| 02/11/23
| 02/11/30
| 03/12/13
| 03/12/20|
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02/2/9
第六式は、分かりやすく簡単で、心身状態のバロメーター
にしてもらったらいいですね。
耳、目形象を整える、つまり五官(目・耳・鼻・口・舌)
と全身のバランスを整える運動、です。
図1.左足を後ろに置き、重心を左足に置きます。
両手は下から回してきて”剣指”を作ります。
※剣指 人指し指と中指を立て残りは閉じます。
第5式に出てくる剣指の図をご参考に。
こちら
図2.剣指を、耳の穴に寄せてきます。
重心は右足の置きかえます。
図3.剣指を前に伸ばし出します。
左足は後ろに伸ばしていきます。この時、足の甲は
平らにします。
図をご覧になる方は、こちら
動きをご覧になる方は、こちらの
右下にある、Real playerをダウンロードしてください。
↓ ↓
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02/2/16
先週に続き、第六式 前後平衡の対称の動きです。
これがきれいにできるということは、心身の均衡がとれている、
ということですので、焦らずに毎日練習してください。
第六式は、五官(目・耳・鼻・口・舌)と全身のバランスを整えます。
図1.右足を後ろに置き、重心を右足に置きます。
両手は下から回してきて”剣指”を作ります。
※剣指 人指し指と中指を立て残りは閉じます。
第5式に出てくる剣指の図をご参考に。
こちら
図2.剣指を、耳の穴に寄せてきます。
重心は前の足の左足に置き換えます。
図3.剣指を前に伸ばし出します。
右足は後ろに伸ばしていきます。この時、足の甲は平らにします。
息を吐きながら伸ばしだします。重心が自然に安定良く
沈んでいきます。
アルファベットの”T”の字の形を保ちます。
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02/11/23
脳の年齢測定体操、とでも名付けたい体操です。
第六式で、毎日の体の状態をチェックしましょう。
【上の図】
五式の最終型から続いて ⇒ 右足を肩幅に戻します。
両手は胸の前に戻します。
ここから ↓↓
左足を後ろに置き、重心を左足に置きます。
両手を広げながら下に下ろします。
【真中の図】
重心を右足(前の足)に移動させます。
同時に両手は剣指を作り、耳の横まで回し上げます。
【下の図】
両剣指を前に伸ばし出します。
左足は足の甲を平らにして後ろに伸ばし出します。
Tの字の形になります。
ここまで ↑↑
右足も上と同じ動きの対称で行います。
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02/11/30号
動きは単純なので、毎日やりましょう。
眉を寄せたり、口を硬く結んだりせずに、五官(目・耳・鼻・口・舌)を
弛めて柔和な顔でやります。
【上の図】
左足を後ろに置き、重心を左足に置きます。
両手を広げながら下に下ろします。(前回の動作説明)
重心はどっしりと左足に沈めます。
膝が少し外側に張り出し、膝に負担がかからないように。
両手も空気を押し下げるように沈めます。
【真中の図】
重心を右足(前の足)に移動させます。
同時に両手は剣指を作り、耳の横まで回し上げます。
(前回の動作説明)
重心をどっしりと右足(前の足)に沈めます。
膝が少し外側に張り出し、膝に負担がかからないように。
下に沈めた両手は両横にゆったりと広げます。
この時、肩も弛んで沈んでいます。
【下の図】
両剣指を前に伸ばし出します。
左足は足の甲を平らにして後ろに伸ばし出します。
Tの字の形になります。(前回の動作説明)
剣指の人差し指、中指はス〜ッと伸ばします。
後ろに伸ばす左足もつま先までス〜ッと伸ばします。
目は地面に置きます。但し、血圧の高い傾向にある人は
少し顎を上げて前方を見ます。
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03/12/13号
第六式の前後平衡は、名称の通り平衡感覚を養う体操です。
また、同時に五官(目・耳・鼻・口・舌)の働きを刺激します。
欲張った体操ですね。 (O_o)
動作は3つの部分からなります。
ページのイラストと併せて3つの動作を覚えましょう。
1.重心を後ろ足に置く
2.重心を前足に移動させる
この時、剣指(人差し指と中指を立てた形)を耳の穴に近づけ
ることで耳、目きを刺激します。
3.体を前後水平にし、片足で立ちます。
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3回目になります七星気功は、創刊号から購読くださっている方、
途中からの方にも分かりやすいように熟練度と切り口を変えてご紹介
していきます。毎日の心身メンテナンスとしてご利用下さい。
名称の通り、七つの型で構成された気功体操で、動きで気の
流れを調整し、内臓をの働きをよくする動功です。
1番〜7番は、各ページ下の名称をクリックすると動画がご覧に
なれますので、イラストを併せてご利用ください。
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03/12/20号
先週は3つの動作を覚えました。今日は
先週号に肉付けをしながら進めます。
動作は3つの部分からなります。
ページのイラストと併せて3つの動作を覚えましょう。
1.重心を後ろ足に置く
上体を、真っ直ぐにして後ろ足に重心を置きます。
後ろに傾くと、1.見た目がよくない 2.バランスを崩しやすい、です。
2.重心を前足に移動させる
この時、剣指(人差し指と中指を立てた形)を耳の穴に近づけ
ることで耳、目を刺激します。
これも同じで、上体を真っ直ぐにして前足に重心を置きます。
重心が安定すると気の巡りがよくなります。
顎をぐっと後ろに引いて首筋を真っ直ぐにするのがポイントです。
3.体を前後水平にし、片足で立ちます。
目は真っ直ぐ下を見つめますが、血圧が高めの方は
やや前方に目をやります(首が少し上がり気味ですね)
きれいなTの字型になります。
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